スタッフブログ

フォレストキャニオンならではのサービス


フォレストキャニオンでは、キャニオニング以外にも、遠方より、このツアーのために来て頂いたお客様の為に様々なおもてなしをご用意させて頂いております。

 

ツアー参加前には、ベースキャンプにてお待ちいただくことが出来ます。滑床渓谷は国立公園となっており、キャニオニング専用の施設を造ることが難しいため、キャンプ場などで集合して、着替えをして頂くツアー会社がほとんどですが、当社の場合は滑床渓谷手前4km地点にベースキャンプを建設しており、トイレ、休憩スペース、貴重品ロッカー、着替え場所などを自社で完備しております。

 

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着替えの後は、当社のご用意する送迎者に乗って頂き、滑床渓谷まで約7分間送迎いたします。

 

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ベースキャンプより先、滑床渓谷手前は離合しづらい細い道が続きますが、こちらもご安心ください。

 

キャニオニング中にも、通常のキャニオニングツアーに加えて、様々なアトラクションを御用意して、皆様をお待ちしています。

 

一般的に滑床渓谷のツアーでは、水の量が少ないほど、1つ1つの滝の迫力は減りますが、滑ることのできる滝の数は増え、水の量が多くなると滑ることのできる滝の数が減る代わりに1つ1つの滝の迫力が増します。

 

水が多い時にしか出来ない遊びの1つがこのダッキーボートです!

 

 

 

水が多く、しかも中止にならないレベルでしか出て来ない幻のボート!

すさまじい迫力でまさに自然のジェットコースター!!

 

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水が多くても少なくても楽しい安定感抜群の遊びがターザンジャンプ!!

 

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一瞬空を飛びような浮遊感の後にダイブする瞬間はまさに野生人になった気持ちになります!!

 

 

終了後、疲れた体を癒して、思い出に浸って頂くためにドリンク・お菓子類をご用意しています。

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お客様がドリンクやお菓子を食べている間に、モニターでは本日のツアーの様子がスライドショーされています。運が良ければ今日の皆さんのお写真も写っているかも!?

 

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いえいえ、ご安心ください(^^)本日のツアーの様子はガイドが防水カメラでお撮りした上で、DVDにしてその日、そのチームだけのスペシャルDVDとしてお客様にプレゼントしています。

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フォレストキャニオンのお客様はその殆どが町外からのお客様です。遠方より当社ベースキャンプまで足を運んでいただいたお客様に最高の川の思い出を創って頂くために、スタッフ一同精一杯のおもてなしをさせて頂きます。

 

みなさまのお越しを心よりお待ち申しております。

 

 



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フォレストキャニオンが選ばれる理由


 

フォレストキャニオンでは、全スタッフ、ガイド、地元松野町役場職員、滑床アウトドアセンタースタッフなど、滑床の運営に関わるスタッフを招聘して、年に2回、シーズン前に救急救命講習をしています。アウトドアガイドとして、どのような状況になっても、適切な対応が出来るように行っております。

 

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2015シーズンからは、地元松野町からのサポートを受けてAEDを購入しました。

 

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フォレストキャニオンツアー以外でも、一般の散策客の方が救命を要する事態に陥った場合にもすぐに対応できるように地元行政とも連携して、滑床渓谷全体のお客様の安全を守る行為につなげていきたいと考えております。

 

渓谷にガイドが入ることで、川が安全になる事が最終目標であり、目指すべき所です。

 

また、ガイドはお客様に安全にツアーを楽しんでいただけるように、渓谷に入ってのガイド講習や危険個所の確認なども行っております。

 

これまでのツアーで得た安全に関する情報をガイド全員で共有し、進化していくために、ガイドマニュアルを毎年改訂し、全員で安全に対する意識付けを行っております。

 

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スタッフ・ガイド1人1人がお客様に楽しく安全に楽しんでいただけるツアーが最高のツアーである、のモットーのもと、安全対策に取り組んでいます。



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フォレストキャニオンのベースキャンプ


今日から7月!

今年もフォレストキャニオンにあつ~い夏がやってこようとしています(^^)/

 

今シーズン新たに滑床渓谷の真下にある松野町目黒地区にベースキャンプを建設しました!地元目黒地区の皆様にもご協力頂き、駐車場も完備して皆様をお待ちしています!

 

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フォレストキャニオンのお客様が良く宿泊されるゲストハウス夢楽さんのお隣になります。

このベースキャンプから先は滑床渓谷まで、離合しづらい狭い道が続きますが、ここがベースキャンプになった事で、ここからダイレクトに当社の送迎車にてお客様を送迎させて頂きます!ご安心下さい(^^)/

 

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装備類も充実、200着分の装備を準備しております。

 

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ベースキャンプの中にはこれまでの写真や、有名人の写真などもありますので、探してみて下さい(^^)/

 

そして、このベースキャンプ一番の自慢はこの景色・・・

 

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いつ見ても。何回見ても飽きません・・・!トトロの世界です!!

 

新しくなったベースキャンプでみなさまのお越しを心よりお待ち申しております(^^♪

 

 



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しまなみアースランド


去年淡路島に研修に行ったときに、笑顔が素敵なとってもキュートな女性に出逢いました!
名前はけいちゃんです。彼女の仕事はしまなみアースランドのインストラクターさん。
 
しまなみアースランド?南予在住の僕にはどんな国なのかちょっと分からないところが
多かったのですが、この間の今治訪問の帰りに初めて立ち寄って見ました!
 
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玄関に入った所に飾ってあったのは、「地球は子孫から借りているもの」と書かれた書。
 
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この書の作者は、あの倉本聰さんです!このしまなみアースランド内には富良野自然塾にて研修を受けたインストラクターさんが常駐して、今治自然塾が開講されていました。
 
今治の新都市開発と同時に自然を守り、自然と共生する事を学ぶために作られたしまなみアースランド。けいちゃんはそこに訪れた方々に地球の事や今治の自然の事を教えているそうです!
 
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中には森の中で泥まみれ水まみれになりながらカエルやバッタや時にはヘビにも触れ合いながら自然の大切さを感じる森育フィールドや
 
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地球46億年の歴史を460メートルの道で表現した「地球の道」
 
 
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太陽と月と地球の関係を石で表現したフィールドなど五感で大地や大空の畏怖を感じ取ることが出来る場所が沢山ありました!こんな素晴らしい環境で仕事が出来るけいちゃん、羨ましい限りです!
 
森の国まつのも森が付く位ですから、こういう学びフィールドがあっても良いのでは?
 
と思った1日でした(^^♪
 
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46億年を460mで表すと、現在はたったこれだけ。
 
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この2センチ程のラインが現在だそうです。
いかに我々がちっぽけな存在か分かります。
 
改めて自然を、地球を考える事がこの星に住む私たちにとってとても大切な事だと感じました。
 
けいちゃん、今日は案内してくれて本当にありがとう!
 


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何もありません。


しばらくFaceBookでしか更新しておりませんで、
ブログもこまめに更新しなければと毎度の事ながら反省しております。。。
 
年が明けてから2~3月の間になんと4回も出張を繰り返しておりました・・・・!
 
その中で一番最近赴いた長崎県は小値賀島での日々の様子をご覧ください。
 
恐らく、小値賀島という地名をご存じない方が94%ではないかなと思いますので位置関係を簡単に説明しますと・・・要は五島列島の北の島です!
 
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五島列島の北側は「上五島」と名前が付いているのですが、この上五島を構成するのは、「宇久島」と「小値賀島」であり、フェリー船の出ている佐世保市からは60km離れた所にあります。フェリーの移動も3時間ほど掛かるので、県都長崎から小値賀に行くだけで1日が終わってしまうという、距離だけ見れば非常にファンタスティックな場所です。
 
周辺には海上自衛隊のイージス艦が航行していて、船は1日5便。佐世保からの4便と博多からの1便だけ。更には1年の内に3か月間しか波が安定せず、他の9か月間に行こうとしても頻繁に海が荒れて行けないとか、行ったけど帰れないとかがざらなところだそうです。
 
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この絶海の孤島小値賀島には、【おぢかアイランドツーリズムクラブ】という組織があり
小値賀に関する、食、体験、景勝地、宿泊などほぼ全ての観光資源を一手にまとめて
観光客に案内、また提案してくれるコンシェルジュ機能を有しています。
 
クラブは各宿からの手数料収入や、体験料などで運営されており、島に関するあらゆる情報をお客様に提供しています。
 
何でも、前述の宇久島は平成の大合併によって佐世保市への編入を決めたのですが小値賀島は合併ではなく、これまで同様の単独運営の道を選び、その混沌の中から、島の観光資源を一括して開発、企画、提案、販売、運営する組織が出来上がったそうです。
 
 
小値賀島のHPを見るといきなり書いてあるのが、「小値賀島にはなにもありません」の言葉。
端的に言うと、これが小値賀の飯の種。小値賀の魅力だそうです。
 
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民宿も構えません。とにかく構えません。部屋も、お風呂も、そのままです。
ただ、お食事は目一杯もてなして頂きました。ブリを1k位食いました。とてもおいしかったです。
 
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マーケティングにおける4Pという概念がありますが、観光業には当てはまらないのかも。
いや、一見不利に思えるものが逆説的に有利に働いたりする、そんな不思議を小値賀で勉強しました。
 
 
感動を商品化する。目に見えないものを売る。いやあ観光って本当に素晴らしいですね。
 


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